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映画『彼は秘密の女ともだち』あらすじ、作品情報

あらすじ

ローラの葬儀の席上、彼女の親友だったクレールがスピーチ

ローラはダヴィッドと、クレールはジルとそれぞれ結婚した。

二人は互いの花嫁付添人を務め、ローラが一人娘リュシーを出産した際には、クレールがその代母

クレールはダヴィッドとリュシー父娘を見守ることを誓う。

クレールはダヴィッドの家を訪れる。

女装したダヴィッドがリュシーの世話をしていた。

ダヴィッドは元々女装癖があり、ローラもそれを受け入れて結婚した。

リュシーをあやす過程でローラの遺品を身に纏ったことをきっかけに、ローラの遺品を身に着ける

クレールは驚いて帰宅するが、「ヴィルジニア」という名前で登録する。

二人はローラの実家の別荘に旅行する。

夜、二人はナイトクラブ「アマゾーヌ」へ行く。

「私は女」という歌詞の歌に合わせて踊る、ニューハーフのダンサーの姿

不倫の疑いを受ける。

3人での食事の場を設ける。

ジルと二人は和解し、友人関係に戻る。

またリュシーの姿を見たジルとクレール夫妻も、子供を持ちたいという気持ちを強くする。

、ヴィットとジルが肉体関係を持つ幻覚を見てしまう。

クレールと(女装した)ダヴィッドはホテル・ヴィルジニアで会い、情熱的な愛撫を交わすが、クレールは我に返りダヴィッドを拒絶する。

ダヴィッドは高ぶった感情のまま道を歩き、交通事故に遭う。

ジルは、クレールがダヴィッドの唯一の協力者だったことを知る。

ダヴィッドにローラの服を着せ、化粧を施し、「私は女」と歌いかけ、そして”彼女”を「ヴィルジニア」と呼ぶ。

意識が回復したダヴィッドを自宅へ連れ、ジルに「ヴィルジニア」を紹介する。

作品情報

タイトル

彼は秘密の女ともだち

原題

UNE NOUVELLE AMIE/THE NEW GIRLFRIEND

製作年度

2014年

上映時間

107分

製作国

フランス

ジャンル

ドラマ

監督

フランソワ・オゾン

原作

ルース・レンデル

脚本

フランソワ・オゾン

音楽

フィリップ・ロンビ

登場人物

ジル

演:ラファエル・ペルソナ

クレールの夫。ダヴィッドとクレールの仲のすこ~し疑う。

クレール

演:アナイス・ドゥムースティエ

ローラの親友。ダヴィッドの女装癖を知ってビックリするが、徐々に受け入れ仲良くなっていく。

ローラ

演:イジルド・ル・ベスコ

クレールの親友。幼い子を残して亡くなってしまう。クレールといい仲だった!?

ダヴィッド / ヴィルジニア

演:ロマン・デュリス

妻のローラを亡くしたことで女装壁を隠さなくなる。


映画『ラ・ラ・ランド』作品情報、あらすじ

あらすじ

オープニング・ナンバー “Another Day of Sun” が始まる

ミア(演:エマ・ストーン)は女優の卵で、、セブ(演:ライアン・ゴズリング)に煽られて悪態をつく。

ミアは「ジャズが嫌いだ」と話し、セブは本物のジャズを教えるとクラブへ連れて行く

トラブルから上映は途中で終わるが、その後ふたりは映画のロケ地にもなったグリフィス天文台を訪れてワルツを踊り、ふたりの交際が始まる

セブはジャズピアニストで、歴史ある店が売れないジャズを諦める現状を嘆き、古き良きジャズを愛でる自分の店を開く夢を持つ

オーディションに落ちたミアは、ルームメイトのトレイシー(演:キャリー・ヘルナンデス(英語版))・アレクシス(演:ジェシカ・ロース)・ケイトリン(演:ソノヤ・ミズノ)に誘われ、クリスマス・パーティに参加する

、バンドでa-haの『テイク・オン・ミー』を演奏するセブを見つけ、フロック・オブ・シーガルズの “I Ran (So Far Away)(英語版)”をリクエストする

音楽 (“Mia & Sebastian’s Theme”) に惹かれてレストランへ入る。

音の主は高速道路で煽ってきたセブで、ミアは曲に惚れ込んで声を掛けようとするが、契約通りの曲を弾かなかったことで解雇されたセブは、彼女を邪険に扱って店を出る。

ミアの車を探して坂にさしかかったふたりは、夕焼けの美しさを前に、恋が始まりそうなふたりならどんなにロマンチックか語り合う (“A Lovely Night”)

姉ローラ(演:ローズマリー・デウィット)にも身を固めるよう諭される

彼女はボーイフレンドに別れを告げ、セブの待つ映画館へ向かう。

セブと一緒にパーティ会場を離れるが、近くには自分と同じプリウスが大量に駐車されていて自分の車を見つけられない。

カフェ店員として働きつつ夢を追うミアだが、オーディションの結果は散々

ふたりの約束の日、ミアはボーイフレンドとの先約を忘れていた。

食事の最中に彼女の耳に聞こえてきたのはBGMとして流れていた”Mia & Sebastian’s Theme”。

受賞歴

アカデミー賞 第89回(2016年)

主演女優賞

監督賞

撮影賞

作曲賞

歌曲賞

美術賞

ヴェネチア国際映画祭 第73回(2016年)

女優賞

NY批評家協会賞 第82回(2016年)

作品賞

LA批評家協会賞 第42回(2016年)

音楽賞

ゴールデン・グローブ 第74回(2016年)

作品賞(コメディ/ミュージカル)

男優賞(コメディ/ミュージカル)

女優賞(コメディ/ミュージカル)

監督賞

脚本賞

音楽賞

歌曲賞

作品情報

タイトル:ラ・ラ・ランド

原題:LA LA LAND

製作年度:2016年

上映時間:128分

製作国:アメリカ、ジャンル、ロマンス、ミュージカル

監督:デイミアン・チャゼル

製作総指揮:マイケル・ビューグ

脚本:デイミアン・チャゼル

音楽:ジャスティン・ハーウィッツ


映画『チャーリー・モルデカイ』あらすじ・感想・作品情報

あらすじ

彼の愛する妻ジョアンナと、モルデカイ家に仕える忠実な従者であるジョックは、邸宅の美術品を売るなどして何とか破産を免れようとする

チャーリーはパーティーの間に絵画を盗み出そうと考える。

絵画を盗んだ男が国際テロリストのエミル・ストラーゴだと判明したため、MI5のアラステア・マートランド警部補はチャーリーに絵画の捜索を依頼する。

、家の状況には無関心で、最近生やし始めた口髭ばかりを気にしていた。

ャーリー・モルデカイは、裏社会でインチキ美術商を営んでいる。

モスクワに連れ去られたチャーリーは、危ういところをジョックに救われ、そのままイギリス大使館に逃げ込んだ。無事にイギリスに戻ったチャーリーだったが、待っていたマートランドからロサンゼルス行きの絵画を手に入れたクランプのもとに向かうように指示

一方、マートランドから絵画の話を聞き出したジョアンナは、借金を返済するため独自に絵画の捜索を始める。

ブロンウェンの家に向かったチャーリーは、彼女が撮影した写真に写っていた絵画を見て、ゴヤの幻の名画『ウェリントン公爵夫人』だと判断した。

『ウェリントン公爵夫人』は第二次世界大戦中にゲーリングの手に渡った後、彼の莫大な財産と共に姿を消しており、絵画の裏地にはスイス銀行の秘密口座の番号が書かれていた。

だが絵画の正体に気付いた直後、チャーリーはロシアン・マフィアに拉致されてしまう。

同じ頃、ジョアンナはブロンウェンと恋仲だったアッシャーボロードン公爵と面会し、「バーニー」という人物が『ウェリントン公爵夫人』を所持していることを突き止める。

チャーリーはクランプに譲る予定だったロールス・ロイスに彼の豪邸を訪れた。

エミルとジョージナは、おって来たチャーリーたちと揉み合いになった際に酒瓶に引火して爆発してしまい、絵画は燃えてしまう。

パーティーに参加したチャーリーは、自分の浮気を警戒して追って来たジョアンナと出くわして逃げ出してしまう。

何とかクランプの侵入したチャーリーだったが、既に絵画はエミルに盗まれ、クランプも殺されていた。

エミルは相棒のジョージナと共に逃走し、チャーリーはジョアンナや彼女を追って来たマートランドと共に追跡する。

チャーリーとジョアンナは3,000万ポンドを手に入れるが、その金は手数料や借金返済に取り上げられてしまい

屋敷を手放そうとするが、絵画の所有者の正体が公爵自身だと知り、ジョアンナと共に公爵の屋敷に向かい絵画を

2人は金を手に入れるため、元々オークションに出品していた絵画と『ウェリントン公爵夫人』を摩り替え、ロマノフに競り落とさせようとするが、それを聞きつけたエミルやマートランドが現れる。

エミルたちとの格闘の末、絵画は無事にロマノフが競り落とし、エミルはマートランドに逮捕された。

登場人物

アラステア・マートランド警部補

演:ユアン・マクレガー

MI5の警部補。チャーリーとジョアンナの同級生。ジョアンナに好意を持っていたがチャーリーに取られ、目の敵にするようになる。

ジョアンナ・モルデカイ

演:グウィネス・パルトロー

チャーリーの妻。チャーリーとアラステアとは同級生。頭脳明晰で行動力があり、今回の事件も独自に操作し真相にたどり着く…?

ジョック・ストラップ

演:ポール・ベタニー

モルデカイ家の従者。危険な仕事もこなすオールラウンダー。絶倫な一面を持ち女子にモテモテ。

チャーリー・モルデカイ

演:ジョニー・デップ

物語の主人公。イギリスの貴族だったが、今ではインチキ美術商になりさがっている。最近髭を生やして悦に浸っているが、奥さんからは不評。

作品情報

タイトル

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密

原題

MORTDECAI

製作年度

2015年

上映時間

107分

製作国

アメリカ

ジャンル

コメディ

アドベンチャー

監督

デヴィッド・コープ

製作総指揮

ジジ・プリッツカー

原作

キリル・ボンフィリオリ

音楽

マーク・ロンソン

ジェフ・ザネリ


映画『ビッグ・アイズ』作品情報など

あらすじ

マーガレットは、娘を連れて夫と別居をはじめた。

1950年代から1960年代にかけて、哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズが世界中で人気を博す。

作者のウォルター・キーン(クリストフ・ヴァルツ)は一躍アート界で有名人になるものの、何と実際に制作していたのは内気な性格の妻マーガレット(エイミー・アダムス)だった。自身の感情を唯一表現できるBIG EYESを守るため、

そして、金持ちになったウォルターはアーティストを自称して、トークショーの常連となった。

出会ってまもなく、二人は結婚をした。1950年代にウォルター・キーン(英語版)はマーケティングでアメリカ中の電機店やガソリンスタンドに大きな目を持つ子供の絵を大量に売る会社を設立した。

その別居先の町でバツ1の男性で画家のウォルターと出会う。

そんな中、2人の結婚生活は破綻してしまう。これをきっかけにマーガレットは大きな目を持つ子供を描いたのは自分だと世間に公表しようとしたため、ウォルターから「気が狂っている」と罵られる。最終的に2人の争いは法廷に持ち込まれることとなった。

登場人物

ウォルター・キーン

演:クリストフ・ヴァルツ

自称画家。マーガレットの再婚相手。前夫の暴力から逃げてきたマーガレットに近寄り、彼女からビッグ・アイズを奪う。

ディック・ノーラン

演:クリステン・リッター

新聞記者。ビッグ・アイズを有名にするためにウォルターに協力する。ビッグ・アイズの作者がマーガレットだとは知らない。

ジョン・キャナデイ

演:テレンス・スタンプ

美術評論家。ビッグ・アイズに何の魅力も感じないと批判する。

ディーアン

演:クリステン・リッター

マーガレットの親友。ビッグ・アイズの作者がウォルターであることに疑問を持つ。

マーガレット・キーン

演:エイミー・アダムス

ビッグ・アイズの作者。夫の暴力から逃れるために、娘のジェーンとカリフォルニアからサンフランシスコにやって、ウォルターと出会う。

受賞歴

ゴールデン・グローブ 第72回(2014年)

女優賞(コメディ/ミュージカル)

作品情報

タイトル

ビッグ・アイズ

原題

BIG EYES

製作年度

2014年

上映時間

106分

製作国

アメリカ

ジャンル

ドラマ

監督

ティム・バートン

製作総指揮

ボブ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタイン

ジェイミー・パトリコフ

カッテルリ・フラウエンフェルダー

デレク・フライ

脚本

スコット・アレクサンダー

ラリー・カラゼウスキー

音楽

ダニー・エルフマン