映画『ビッグ・アイズ』作品情報など

あらすじ

マーガレットは、娘を連れて夫と別居をはじめた。

1950年代から1960年代にかけて、哀愁漂う大きな目の子供を描いた絵画「BIG EYES」シリーズが世界中で人気を博す。

作者のウォルター・キーン(クリストフ・ヴァルツ)は一躍アート界で有名人になるものの、何と実際に制作していたのは内気な性格の妻マーガレット(エイミー・アダムス)だった。自身の感情を唯一表現できるBIG EYESを守るため、

そして、金持ちになったウォルターはアーティストを自称して、トークショーの常連となった。

出会ってまもなく、二人は結婚をした。1950年代にウォルター・キーン(英語版)はマーケティングでアメリカ中の電機店やガソリンスタンドに大きな目を持つ子供の絵を大量に売る会社を設立した。

その別居先の町でバツ1の男性で画家のウォルターと出会う。

そんな中、2人の結婚生活は破綻してしまう。これをきっかけにマーガレットは大きな目を持つ子供を描いたのは自分だと世間に公表しようとしたため、ウォルターから「気が狂っている」と罵られる。最終的に2人の争いは法廷に持ち込まれることとなった。

登場人物

ウォルター・キーン

演:クリストフ・ヴァルツ

自称画家。マーガレットの再婚相手。前夫の暴力から逃げてきたマーガレットに近寄り、彼女からビッグ・アイズを奪う。

ディック・ノーラン

演:クリステン・リッター

新聞記者。ビッグ・アイズを有名にするためにウォルターに協力する。ビッグ・アイズの作者がマーガレットだとは知らない。

ジョン・キャナデイ

演:テレンス・スタンプ

美術評論家。ビッグ・アイズに何の魅力も感じないと批判する。

ディーアン

演:クリステン・リッター

マーガレットの親友。ビッグ・アイズの作者がウォルターであることに疑問を持つ。

マーガレット・キーン

演:エイミー・アダムス

ビッグ・アイズの作者。夫の暴力から逃れるために、娘のジェーンとカリフォルニアからサンフランシスコにやって、ウォルターと出会う。

受賞歴

ゴールデン・グローブ 第72回(2014年)

女優賞(コメディ/ミュージカル)

作品情報

タイトル

ビッグ・アイズ

原題

BIG EYES

製作年度

2014年

上映時間

106分

製作国

アメリカ

ジャンル

ドラマ

監督

ティム・バートン

製作総指揮

ボブ・ワインスタイン

ハーヴェイ・ワインスタイン

ジェイミー・パトリコフ

カッテルリ・フラウエンフェルダー

デレク・フライ

脚本

スコット・アレクサンダー

ラリー・カラゼウスキー

音楽

ダニー・エルフマン

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