アニメ『魔法使いの嫁』感想・ネタバレ|チセとエリアス

アニメ『魔法使いの嫁』見ました。

『魔法使いの嫁』はヤマザキコレさん原作の漫画で、『月刊コミックブレイド』で連載を開始し、現在は『月刊コミックガーデン』で連載中。

作品情報

羽鳥チセは15歳の少女。彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、波も持ち合わせていない。ただひとつ、生まれ持った特別な力の除いて。そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、異形の魔法使い・エリアス。自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮らしの中で、チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。これは、世界の美しさを識る為の物語。

登場人物

羽鳥チセ

声:種﨑敦美

物語の主人公。無限に魔力を生み出せる「夜の愛し仔(スレイベガ)」という存在。

エリアス・エインズワース

声:竹内良太

絶滅寸前の魔法使いのひとり。「茨の魔法使い」「肉の殻を持つ者(リャー・アナム)」の異名を持つ。

ルツ

声:内山昂輝

チセがとある教会で出会った墓を守る妖精・黒妖犬(ブラック・ドッグ)。

シルキー

声:遠藤綾

エリアスの家に住む家事妖精。「銀の君」「銀の花」とも呼ばれている。

アンジェリカ・バーレイ

声:甲斐田裕子

魔法使い。魔法機構(マギウス・クラフト)の技師。

サイモン・カラム

声:森川智之

エリアスが暮らす村の神父。

リンデル

声:浪川大輔

「白花の歌(エコーズ)」と呼ばれる魔法使い。

ミハイル・レンフレッド

声:日野聡

魔術師。エリアスとは因縁があり魔法使いが嫌い。

アリス

声:田村睦心

レンフレッドの弟子で護り手。

ティターニア

声:大原さやか

常若の国(ティル・ナ・ノーグ)を治める妖精の女王。

オベロン

声:山口勝平

常若の国(ティル・ナ・ノーグ)を治める妖精の王。

カルタフィルス

声:村瀬歩

魔術師たちから「彷徨えるユダヤ人」と呼ばれている。

見どころ

主人公のチセはスレイベガという不思議な存在。

それのせいで人から忌み嫌われ、家族からも見捨てられたのです。

それで、自分でオークションに自分自身を出品し、エリアスに嫁兼弟子として買われたのです。

エリアスは異形の魔法使い。

頭が羊の骨のようになっています。

エリアスはチセを弟子として、嫁としてオークションで買いました。

二人はイングランドのどこかの地方で、美しい景色の元暮らしています。

チセの成長を見守るエリアスと仲間たち。

そんな美しい世界が広がっています。

参考サイト

百パーセントアニメ!

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